八ヶ岳で山宴会

1月8日(土)
午前中仕事を終えて急いで特急あずさに乗る。
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車内販売でスタミナをつけるため選択~
きよぼんは幕の内。バランスを考えたね!
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茅野から美濃戸口までの最終バス!15時30分に乗る。
こんな遅い時間から山に登る人はいるわけなくて、客は2人きり
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雪は、びっしり着いている感じではなさそうかな?

美濃戸口で登山届をポストに入れて、
16時20分くらいかな?赤岳鉱泉に向けて歩きだす。
コースタイムは3時間
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こんな日が暮れて山を歩くひとは私たちだけ?
思っていたけど結構降りてくる人がいた。
美濃戸口から1時間50分は車も通れる林道の様な道で心配はない。
堰から1時間10分は沢沿いの道になる。
私たちは何回も行っているのですが、大丈夫な道とはいえ、
良い子の皆さんは、真似しないでね(笑)

赤岳鉱泉に到着してテント設営、
小屋にて、幕営の手続き、夕食
ザックの天蓋に入れていたペットボトルの水は完全に凍っていた。
恐るべし…
寒い…就寝…



1月9日(日)
朝起きると空はどんより…
アイスキャンディーが立派に育っているのは初めて見たぞ!
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小屋の前に沢山いた人は山に行ってしまって少なくなっている。
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赤岳鉱泉(通年営業)から行者小屋(今は休業中)へ
中山乗越です
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雪がついているので歩きやすく、すごく早く着いた。

ここから、地蔵尾根で赤岳にあがるか、文三郎尾根であがるかだが、
岩場が少なくて赤岳直下まで行ける文三郎を選択
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そらは真っ暗ですが、今の所風はない。
降りてくる人は稜線は強風だよ~って。みんな真っ白~~
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稜線沿いは強風で、赤岳に上がるのをみな断念して降りてくる。

強風体験して降りてきますね~と笑って別れる。
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中岳との分岐の少し下から、息もできなくなるくらいの強風(笑)
強風の間は身をかがめて斜面に張りつき
ゆるんだ瞬間ちょっと進んで這いつくばる
の繰り返し。
ここからは、雪が強風で飛ばされていて岩が露出。
天気が良くて、もう少し風が弱ければ赤岳を目指したが
あと、35分の所で、撤退を決意
帰るとなれば、下りは爆走~~トレランじゃないのにアイゼンで走っちゃう~
下ですれ違ったおじさんたちが帰る支度中
「おっこっておっちんでもな~山は逃げないからまたくりゃいいさ~」

行者小屋です
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行きは沢山テントがあったのに、撤収して帰る人がたくさんいます。
天気が悪くなるらしい。

赤岳鉱泉にお昼頃戻る。
アイスキャンディーを登る人の為に、
炭があるんだけど、冷えてカチカチになったパンを焼く。
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お、ここに女流クライマー登場!
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男性クライマーも登場
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私たちは、クライマーを鑑賞しつつ、サバ缶をつまみにワイン中
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腹ごしらえをして小屋にテントの手続き(2泊目)へ
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結構混んでいる。靴も人も一杯。どんなのが主流なのかな?
であったか~~い。ずっとここにいたいよ。

女流クライマーを探す。あ、いたいた!
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現在の気温です。
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寒いわけですね~

お、別の女性クライマー登場だ!
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どうみても工事中?ツルハシに見えるんですけど…
なぜ、こんなところに…?

夜は宴会です。
女流クライマーの牡蠣、ソーセージ豆腐などたくさん入った鍋と、
ときぼんの煮豚、つまみ達、ワイン、日本酒…
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宴会は続く…気づいたら9時半でまわりはシ~~んとしてました。
by tokibonkiyobon | 2011-01-11 09:34 | やまやま

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